クモハ103−2505
   (明 石→淀 川)→淀 川→奈 良→日根野  【HJ407】  

2001.08.12  奈 良  P:戸部 幸夫     


【解説】
 片町線木津電化開業用にモハ103−304を先頭車改造した車輌。分割併合運用に使用するために電気連結器を装備し、改造当初はクモハ103−5006を名乗っていた。そのままの車番で奈良電車区に転出したが、後に電気連結器を撤去して現車番になった(クモハ103−48を改造したクモハ103−5001が電気連結器を撤去した際に原番復帰したため、5002以降は2500番代の際に−1ずつスライドする形で附番されている)。
 側窓がユニット窓である点は同じく日根野区に配置されているクモハ103−2507と似ているが、2507が延命N40工事を施工され黒枠のユニット窓に交換されているのに対し、この2505は原型のユニット窓のまま残っている。  

(最終更新日:2016年06月13日)              

トップへ戻る