-The parts of 103-
 扇風機
最終更新日
 2016年09月22日

非冷房車(クハ103−560)
 非冷房車で通風孔に開閉機能がないオリジナルタイプ。
P:戸部 幸夫

扇風機撤去(クモハ103−136)【東】
 宮城野区所属車は99(平成11)年に扇風機が撤去され、その跡にはカバーが取り付けられた。
P:戸部 幸夫

扇風機撤去(モハ102−501)【東】
 整風板を残したまま扇風機のみを撤去した車輌は、整風板操作用の金具が露出していた。
P:戸部 幸夫

扇風機撤去→暖房機設置(クハ103−131)【東】
 クハ103−130・131、モハ103−345、モハ102−501の4輌は、扇風機を撤去した後にヒータを新設した。
P:戸部 幸夫

川崎電機製の旧タイプ扇風機(クハ103−150)【西】
 クハ103−150は1969(昭和44)年製、一方、扇風機は1960(昭和35)年製なのでオリジナルではない。扇風機は工場での定期検査の際に取り外し、既に点検整備済のものを取り付けるため、このように冷房車でも旧タイプの扇風機を装備している車輌を見ることができる。
P:戸部 幸夫


マイルドファン(モハ103−317)【東】
 扇風機の風量を50%ダウンしたもので、1991年頃に浦和区在籍車5編成を対象に改造。
 209系投入に伴い改造車がステッカーを残したまま転出したほか、工場入場の際に扇風機だけが他車に流用されたため、習志野・松戸・中原・豊田車でも見ることができた。
P:戸部 幸夫

保護カバー重装備バージョン(クハ103−423)【東】
 保護用のフレームが通常より多いバージョン。

   *マツドナルドさん、御指摘ありがとうございました。
P:戸部 幸夫

AU712冷改車(モハ103−271)【東】
 グロベンが設置されていないため、通風孔の意味をなしていなかったパンタグラフ下のダミー通風孔≠ヘ、AU712冷改の際にステンレス製の板で塞がれた。
P:戸部 幸夫

天井材の化粧板化に伴う変化<西日本>(モハ103−60)【西】
 延命工事の際に天井材を化粧板化した車輌は、扇風機周りが独特の見付となった。
P:戸部 幸夫

天井材の化粧板化に伴う変化<東日本>(モハ103−1044)【東】
 更新工事施工の際に天井材を化粧板化した車輌は、扇風機周りが独特の見付となった。
P:戸部 幸夫

103系1200番代V次増備車 (モハ103−1215)【東】
 1978(昭和53)年に増備された14輌は車内の無塗装化が図られたグループで、新製時から天井が化粧板化されており、扇風機周りは最初からこのような形状であった。
P:戸部 幸夫

スイーブファン(クハ103−244)【西】
 JR西日本の体質改善工事施工車(後期施工車)、延命N30工事施行車に取り付けられた送風機。
P:田中 將貴

スイーブファン(クモハ103−3551)【西】
 横から撮影。
P:戸部 幸夫

通風孔シャッターT(モハ102−842)【西】
 開閉レバーの横に通風孔がないタイプ。
P:戸部 幸夫

通風孔シャッターU(クハ103−206)【西】
 開閉レバーの横にも通風孔があるタイプ。
P:戸部 幸夫




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